銀河帝国興亡史

朝の電車は大概眠ってしまうが、今日は読みかけの本がクライマックス近かったので、一気に読みきってしまった。

アシモフファウンデーション・シリーズは、彼の没後、別な人たちが新シリーズとして書き始めている。それを買って読んでいたら、アシモフ版を結構忘れていたので、読み直していた。で、それがやっと読み終わったのである。新しく小説を読むための、準備としての読書なのだから、気の長い話だ。

で、思ったのだが、やはり作者と読者は波長が合うかどうか、が重要だということだ。言い換えれば、フィーリングがあうということだろうか?

同じ登場人物、同じような時代設定であっても(そしておそらくはストーリーも同じようにしたがっている)、新シリーズは読みにくい。そして今日読んだ話は読みやすく、大変に面白いのである。アシモフの世界観は私にぴったり合うのでしょうね。

そういう意味では、研究者仲間というのもそういうものかもしれない。波長があうやつとしか友達になれぬ。そして、私は大変にそういう友達が少ない。

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