娘と作詞

娘の通う音楽教室は、夏休みの思い出を歌にして、発表会で披露させる。
子供がするのは作詞、作文だけで、先生がメロディをつけてくれる。字数や調、韻は無視して良いのだ。手が入るから。

大人が作詞する、となったらこっぱずかしくて、そのくせ知恵もあるから、変なモンができてしまうのが常だが、子供はおかまいなしである。だから面白い。

ほんの十数分だったが、かなりクリエイティブな時間でたのしかった。予想を裏切る単語連発やからなぁ。