花粉症、飲むワクチン開発=8割以上で症状改善−山口大

 花粉症を引き起こすたんぱく質をスギ花粉から取り出し、弱毒化して錠剤として飲む方法で、花粉症患者8割以上の症状が改善したと、山口大の加藤昭夫名誉教授の研究室が19日までに学会で発表した。
 加藤名誉教授によると、2006年に花粉症の原因となるたんぱく質を1日に0.7ミリグラム摂取するよう調整した錠剤を患者40人に30日間投与したところ、34人の症状が改善。うち5人は完治したという。
 治療の原理は注射と同じだが、注射による治療が数年かけて、継続的に行わなければならないのに対し、この「経口ワクチン」による方法は錠剤を1カ月飲むだけで、「手軽な治療法」としている。

元ネタ>>表示できません – Yahoo!ニュース

やるじゃん、山大

今年の秋から、注射による治療を始めようと思っていたんだけど、これを見るとこっちの方が良さそうな気がするよな。
でも商品化にはまだまだ時間がかかるんだろうな・・・?

日記
insideな毎日

授業が始まった。最初は不安もあったし,学生はどう受け止めるんだろう,と思うことも多かったが,開始から …

日記
いよいよだぞぅ

「気を緩めては行けない」らしいけど、新規の罹患者数も2桁、50人以下の日々も続いて、そろそろ出口が見 …

日記
環境の再編成をした

東京の罹患者数がのべ10000人を超え,日に3桁の発症者が出るも,1日に200人をこえて400人,8 …