遺書を読む会

学部時代の指導教員が本を書き上げたので、弟子の前で披露するという。読書会、参加してきました。

極めて大きなテーマで、メタファーと言葉の再定義が繰り返されるので、信じるものは面白いし、信じない者にはイロモノでしかない。

俺はそういう先生が好きだし、老いてなおその元気があること、嬉しく思いました。先輩や後輩も批判的に愛してるし、楽しい世界だったな。

なんというか、久しぶりに学部生のような気持ちで先生に接することができたように思う。おそらく学生の頃にあった根拠のない自信の代わりに、自分なりの考え方が少しはできてきたおかげだろうと考えている。即ち、ベイズ万歳だ。

自分の研究はちゃんとせなあかんけど、それを取り巻く世界もよく勉強しないとな、とも思った。論文を書きたいのではなく、「知りたいんや」

日記
連休、やってます

令和になりましたな。 世間は10連休。わたしは初日の土曜日に研究会を入れたし、最後の月曜日は授業日な …

日記
バルサン焚きました

去年の今頃もやったなぁと思いつつ。 家の中にムカデが出るんですよ。家族はみんな虫嫌いで、中でもムカデ …

日記
さようなら平成30年度

大学という年度単位で生きている私どもにとっては,今日がある意味一年の最後の日です。明日は新元号も,科 …