最終講義

学部時代恩師が,本年度をもって退職される。この日は最終講義だった。

セレモニーを嫌う方なので,OB連に大々的に声をかけることはせず,先輩と二人でコッソリ向かう。

講義は,定期的な講義の最終回であって,最終講義のための講義,ではなかった。
それでも,「まだあと10年は出来るのではないか」というほど力強く,刺激に満ちた講義であった。
さんざん聞いたことのある話なのだが,ご著書を読んで理解しているつもりの話なのだが,やはりご本人の口から,ライブで伝えられるメッセージにハッとさせられることがある。

いつの日か,超えられるだろうか。
いや,超えねばならぬ。

日記
無題(4/5)

コロナ禍のせいでこれほど新学期感のない4月は初めてだ。徒然なるままに、最近のことを書き連ねてみる。 …

日記
COVID-19による仕事改革

新型コロナが流行っている。 政府が急に「全国の学校を休みにスルー!」と言い出したのは,手法としてはあ …

日記
展開していく娘の人生2

ところで,娘のお誕生日は,それほどお祝いムードでもなかったのです。というのも,受験真っ只中。16は日 …