行動計量学会春セミ2015

参加してきました、春セミ。もう何回めの参加になるかな。院生の頃から意識高い系ユーザーとして、毎年のように来ています。

今年はベイズの事を色々考えました。階層ベイズの話だけでなく、状態空間も、モデル比較もその文脈で考えさせられた。

根本にあるのは、メカニズムを表すモデル、生成モデルとでもいうのかな、それを意識してデータを見よう、分析しようということ。

回帰分析して因子分析して分散分析して、を一概に否定するわけじゃないけど、どういう理由でそれになってるのか、どういうメカニズムの、データ分布のイメージでそれをするのかについて、考えましょうね、ってことだね。

昔は機械が貧弱だったから、不便な道具だけどここまでやったぜ、とか言えたのよね。あるいは、心理学者は不便な道具にブツブツ言いながら、上手くいかなかったことがあっても、道具の限界のせいにする、なんなら、捕まえきれないそれが心だ、なんて言ってられたのよね。

もうその手の言い訳は効かぬ時代が来てるわけです。もちろん統計ツールに限らず、思想や科学が、一周回って、相対化・メタ化されたということ。

便利になって楽しくなったけど、学ぶことがまだまだあるなぁ。正直、そろそろ疲れてきたよ。と、書きながら、なんの!という気合もまだ残してるアラフォーです。

たぶんベイズは最後の恋人。燃えるような恋がしたいねえ。

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