教え子の結婚式でした

山大の頃の院生さん、卒業(修了)してから音沙汰がなかったが、ある日突然メールしてきて「結婚するので式に来てください」との由。

断る理由はないし、めでたいことなので、参列させてもらうことに。

会場は岡山。日帰りできるが、1日仕事。最近は移動で怠いと思うようになってきたのだが、彼の同窓生らと会うのも楽しみで、早朝から出発。往路で明日の授業準備もバッチリよ。

彼らは私が山大に行った年の一年生。つまり、学生と教員という違いはあるが、同期の桜である。その彼らが、私が着任した時の歳になったという。すでに2、3人の子どもがいる同窓もいるそうで、うーん、年月の流れるのは早い。

新郎を囲んで、彼らは学生時代に戻った感じなのだろう、ワイワイやっている。それを「よきかな」と眺めながら美味しいお食事とお酒を楽しむ、というのもまた嬉しからずや。

彼らはこれからまだまだだ。俺もまだまだですけど、少し「人生の主人公」でなくなりつつあるような感じもする。自分の子供が結婚したら、たぶん、何かが「終わった」感じがするんだろうな、とか思いながら。

いつでも温め直せる友情を見ると、人間っていいなぁと思いました。

夕方に岡山を出たけど、新横浜に着いたら周りはもう暗い。日が落ちるのも早くなったね。「ふぅ」とひとつため息をついたら、声が出ていて、そのことに驚く自分がいるなど。老け込むには早いけど、身体は山口に赴任した頃のソレではないね、確実に。

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